「おしらせ」

2月から開始したこのブログも9月末時点で、
画像の容量がいっぱいになってしまいましたので
10月からは新たに別のブログで日記を更新してゆきます。
2月〜9月は前半戦。10月〜ラストまでを後半戦と区切ります。

日記の更新がいつも送れていますが、
ここまで読んでくださった方どうもありがとうございました。

それでは「ヒッチハイクで日本一周!日記2」をよろしく。
右のエキサイトブログの一番下にリンクを貼ってます。

                                             さすらいのヒッチハイカーより
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# by yanmar7819 | 2006-10-01 00:00 | ☆北海道  

「本日の最後に……」


とにかく、ヘルパーさんとここを盛り上げてくれたホステラーさん
すべての人達にひとこと言いたい………。

2006年の夏に、ここ礼文島で過ごせてよかったです。
トータル約45日間くらいでしたが、内容の濃い充実した夏だった。

そして、葉菜さんにありがとう!を言いたい。
桃岩荘に来て2日目の朝に葉菜さんと会っていなければ
多分、翌日の7/13のフェリーで隣り島に渡っていたに違いない。


北海道を旅する人間は、どこかで桃岩荘のうわさを聞くコトが多い。
その時、強烈な桃岩荘のうわさを聞かされてしまうかもしれない。
現に桃岩荘に泊まったことがないのに、人伝いでうわさは広がる。


けど、もし礼文島を訪れることがあるならば、興味本位で
桃岩荘に泊まってみるのも、悪くないかもしれない。

なぜなら、ヤンマー自信がそうであったから………。

そして、ここが好きになってしまったから………。


ここは、いいところだと思う。
また来てみたいと思うところだと…………。


桃岩荘を裏で支えて来てくれた方
桃岩荘のすべてのヘルパーの方
桃岩荘の熱狂的なホステラーさん


すべての方々へありがとう!!


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# by yanmar7819 | 2006-09-30 23:59 | ☆北海道  

「閉所祭!!の巻」

そして、いよいよ最後のミーティング。
まずは、Do、マイカル、点一による「2006桃岩年表」のコーナー。
Doの島入りから、9/30きょうの閉所までの
出来事を面白おかしく、たっぷり時間を
使い分かりやすく解説してくれました。

そのあと、ホステラーによる唄や踊りや笑いなどバラエティに富んだ
出し物のコーナー。

そして、ほとんどのイベントも終わり刻一刻と今日という日が
終わりに近づいてゆく。

今年度、ラストはいつもの「遠い世界へ」を全員で合唱して
館内の熱気は最高潮に達していた………。

最後にペアレントのしゅうさんと男女ヘルパー全員の
こころのこもった一言を………。

最後の最後にカラダを壊してしまい、今日一日ほとんど
表に出て来れなかった男ヘルのへびじが顔を出して、
ようやく、ほんとにすべてのヘルパーが勢揃いした。


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             2006 桃岩年表

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          ホステラーによる、出し物

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               男ヘル

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               女ヘル

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              葉菜さん

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           ジュース&ビールで乾杯

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              閉所祭終了


そして、本日の消灯時間はきのうよりもさらに遅く
なんと23:59:59秒である!!!

そう、そしてうわさには聞いていたがきょうはアルコールが解禁なんです!

ある物はジュース、ある物はビール。期間限定の女ヘルのジョワサンに
ビールをついでもらう。
ジョワサンも2ヶ月ぶりにこうして、閉所に戻ってくるなんて
熱狂的な桃岩ホステラーと言う証だ。

そしてすべての人に、飲みものが注がれて乾杯♪♪♪


ここにいるすべてのひとたちは、桃岩荘が礼文島が大好きなのである。

そうに違いない…………。


そして、ながい、なが〜い最高の一日は消灯15分前の
今年最後のオルゴールの音色が館内に流れ出し
すべてのひとたちを、眠りの世界へと導いてゆく…………。


いい日だったなぁ………。
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# by yanmar7819 | 2006-09-30 22:42 | ☆北海道  

「最後の夜………の巻」

宝さがしも終わり、イベントものこりわずかとなる……。

玄関前で葉菜さんがバーベキュー用のコンロに墨を
おこす準備をしていたので、受付でうちわを借りて来て
火を大っきくするのを手伝う。

途中から、男ヘルの「よーだ」も乱入。
火の方は、ばっちりなのであとは任せた。

そうしてるうちにも、どんどん9月最後の太陽は西へと
沈んでゆく。

きょうはなんかいいことありそうだ。

……と思っていたら、本日の夕食のジンギスカンの長蛇の列が
出来上がっていた!!

みんな、ジンギスカンのいい匂いに釣られてきたに違いない!

列の最後尾あたりに、ジーマと並ぶ。

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           葉菜さんお手伝いします! 

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        最高の夕日を見ながら、ジンギスカン。

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            きょうは食うぞォ!!   

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          肉と野菜お願いします!!

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           これが、きょうの夕飯!!

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              9月最後の落陽


最後の日にこんな最高なシチュエーションで
桃岩荘の夕食が食えてよかった。
いやぁ、マジでよかったと思うヤンマーであった。

西海岸に沈む夕日を見ながら、ホステラーとヘルパーが
同じ景色を見ながらの食事なんてこの日しかないであろう。

夕日が水面に近づいたとき、今年最後の「落陽」を
ヘルパー、ホステラー全員で唄う。

夕日が完全に沈むまでチカラの限り唄う。
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# by yanmar7819 | 2006-09-30 19:11 | ☆北海道  

「宝さがしの巻」

0便を見送り歩いて桃岩荘まで帰ろう。

マリンストアの前でジーマが海の秋鯵を眺めていた………。

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         港の周りをうろうろしてるしゃけ。

お昼ころ、「宝さがし」が始まった!
桃岩荘館内一階のいたるところに、文字や数字が書かれた
紙が隠されているので、それをひとり一枚見つける。

そこに書かれた文字や数字が自分のお宝となる。

すべてのホステラー&ヘルパーの手に紙が行き渡った。

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         これで、全員に行き渡ったか…………。

では、紙に書かれた文字と数字のお宝と引き換えます。

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           結構、盛り上がっていたな!

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         なかなか自分の数字が呼ばれないな……。


なかなか、呼ばれなかったが無事にウクレレさんが出品した
ザベス制作、ドラえもんTシャツが手にはいった!!

わ〜〜〜〜〜〜い♪♪♪


宝探しも終わり、またひとつイベントが減って行った………。


そして、今年度最後のラストなホステラーをみんなで迎える!!

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             最後の玄関お出迎え。

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             地味な葉菜さん。
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# by yanmar7819 | 2006-09-30 14:07 | ☆北海道  

「154日目 今年最後の日!の巻」

9月30日 (土) はれ

あさ、連泊手続きの時に「阿寒湖畔」の土産物屋で購入した守り神
木彫りのふくろうのストラップを新聞紙に包んでから、
男ヘルパーのDoに渡す。

これを探し当てた人は、きっと幸運になれるであろう…………。
約一ヶ月間バックパックに括り付けておれを守ってくれた
ふくろう様だから…………。

それにしても、きょうも朝からよく晴れていやがる!

泣いても笑っても怒っても、明日の朝ここにいるホステラーは
みな、桃岩荘を出てゆくんだ…………。

うめちゃんは昨日から、切なそうな顔をしている………。

きょうで帰る数名のホステラー達を
見送るヘルパーと大勢のホステラー。

こんだけのの人数に見送られて本望だろうか!?

そして、今年最後のお掃除タイム。

そう、どんどん今年最後の儀式が終わってゆくのです。

みんな、きょうという日を胸に刻みながらお掃除を
こなしてゆく。

0便見送りの為、ブルーサンダー号Aの
荷台に乗り込み港へ向う。

歩きで港へむかう、ホステラー達をどんどん追い抜いてゆく。

盛大なお見送りをここにいるみんなでする。

そして、フェリーはどんどんちっちゃくなって行った。

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              お見送りその1

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              お見送りその2

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              お見送りその3
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# by yanmar7819 | 2006-09-30 12:00 | ☆北海道  

「唄いまくり2006!!の巻」

ジーマとの奇跡の再会にかんぱ〜い!!

駄目じゃん、かんぱいしたら………。

今年最後の8時間コースから戻ってきたホステラーを迎える。
今年最後の屋根の上での、「おかえりなさ〜い」
これで、今年は見納めなんだな………。

大会幹事の性兵さんもやってこられたので、準備OK!!(笑)

この「唄いまくり」初めてなんで具体的に何をするのか
よくわかっていないが、とにかく読んで字のごとく

唄いまくるんだそうです…………。

納得………。

そして「唄いまくり2006」が始まった!!
次々と間髪入れずに桃岩荘の「今年のうた」、名ソングが続く!!

正直、歌詞カードを持っているが旅の間、全然見てなかったので
さっぱり歌詞わからん!!

途中、ヘルパーのお気に入りソングなどをはさみ
前半戦が終了。
5〜10分ほどの休憩をはさみ後半戦が始まる。

ジーマも桃岩荘初日なのに、ノリノリのようだ!

一体、どれだけの拍手をしただろうか?
一体、どれだけの手拍子をしただろうか?
一体、どれだけの人が拍手を送ったのだろうか?
一体、どれだけの人が手拍子を送ったのだろうか?


そんなモン、わからん!!


しかし、これだけはわかる誰もがこの日の「唄いまくり」を
愉しんでいたことだけは……………。

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            これで見納めですわ………。

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            さぁ、唄いまくろうぜ!!

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             チカラの限り…………。


そして、数時間館内は熱気であふれかえった…………。

22:30「唄いまくり2006」終了。

きょうの消灯は23:30。

各自思い思いに会話を愉しんでいる。
ジーマも愉しそうだ。


ここが好きで、ここに集まった同士…………。
ここが、いつまでもずっとここにありますように…………。
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# by yanmar7819 | 2006-09-29 19:10 | ☆北海道  

「ジーマとの再会……!!の巻」

いやぁ〜、まじでびっくりしてもた!!
っていうか誰でもびっくりすると思います。

奥の部屋で、談話しててそろそろミーティングの時間も近づいて
来たので、いろりの間に行こうと部屋を出た時に
見たコトがある顔がそこにあった!!

「……ん!?」

ヤンマー「ジーマじゃないかぁ!?何してるんここでぇ〜〜〜!?」

ジーマ「一期一会観てたら、めっさ桃岩荘に来たくなったから
                                         仕事休んで飛行機で来てもたぁ!!」

ヤンマー「え、えぇ〜〜〜〜〜!?まじでぇ〜〜〜!!」(笑)



ここで、ジーマについて簡単に説明しよう!!

☆ジーマこと本名は中嶋達也。(本名書いてもたっ……)
☆沖縄県国頭の「道の駅ゆいゆい国頭」で初めて出会う。
☆シャドウに跨がり、かつて日本一周をした経験あり。
☆兵庫県からフェリーでシャドウを沖縄本島まで送り
 沖縄ツーリングをしてた時にヤンマーと出会う。(ここではちゃんぷる♪)
☆携帯電話の設計をしているので携帯電話のことなら俺にまかせな!
☆ジーマについて興味を持った方はmixiで交流を深めてください。
☆もしくは、4/30のブログの日記を読んでください。

とまぁ、簡単だがこれがジーマだ。
最近ちょこちょこメールのやりとりをしていて、先週の9/22に
放送していたNHKの番組「一期一会」を観た瞬間に、桃岩荘に
来たくなってしまったという、かなりの強者だ!!

ヤンマーはまだその番組は観ていないが番組を観て一週間後に
飛行機に乗って、兵庫県からぶい〜んと来てしまうほど
インパクトが強烈だったのは間違いない!う〜ん間違いない!!

とまぁ、こんなトコろでジーマに再会するとは思ってもみていなかった。
ジーマとは約5ヶ月ぶりの再会でした。
けど、これでまたひとり「桃岩荘」にハマる人間が誕生した!!

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            一番右がジーマね。
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# by yanmar7819 | 2006-09-29 18:29 | ☆北海道  

「みんなココが好きなんでしょ?の巻」

お昼過ぎて、夕方になる前にぼちぼちとみんなが戻ってきた。

北海道に約3ヶ月いるが、知った顔ぶれがけっこう多い。
みんな、ここが好きなんだなぁと思った。
好きじゃなければ、来ないっしょ??

嫌いだったら二度と来ないし、仕事の休みを使ってまで
無理して最北の島まで来ないっしょ???


みんな、ここが好きなんだなぁ!?


正直、桃岩荘に初めてきた初日に感じたのは…………。

「なんだココ………(笑)」って感じだった。

まぁ、次の日の朝には普通に連泊手続きをしてたんやけど………。(笑)

長かった桃岩荘の営業期間も残り2日間となった。
ヘルパーにしてみれば、あっというまの4ヶ月間だっただろう。

今の時代にこういう宿が残ってくれていることに感謝したい気分っス。


奥の部屋で、みんなで話しなどして時間を過ごす。

最終便で本日最後のホステラーが到着したらしい。
お出迎えの声が聞こえてきた…………。

その中に、まさか!!な人物が混じっていたのは
この時はまだ知らなかった…………。
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# by yanmar7819 | 2006-09-29 17:19 | ☆北海道  

「帰りたくなる場所の巻」

あいかわらずの顔ぶれがそこにはあった。
ここには、また帰ってきたくなる何かがあるように思う。
言葉ではなかなか伝えられない何かが………。
言葉で言うと、陳腐な言葉にしか聞こえないから
あえて言わないでおこう。
うん、そうしよう!

受付嬢のサマンサにユースの会員証を忘れたことを告げる………。

桃岩荘でユースの会員になったので身元ははっきりしてるから
会員料金で無事にきょうの宿泊代を支払う。
きょうは素泊まりだが、明日は桃岩荘のご飯を
一度食べてみようと思う!!

あと、受付で明日は「宝探し大会」があるから自分の
命の次の次の次に大切なものを
明日の朝の連泊手続きの時に、受付に提出するように
説明を受ける。
う〜ん何を提出しようか…………。


悩みながら奥の部屋へ荷物を置きに行く。

みんな出掛けているらしく、館内は結構静かであった。

しばし、のんびりした時間を過ごす………。

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       一度しか行けなかった「ベンジョーハウス」
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# by yanmar7819 | 2006-09-29 13:59 | ☆北海道  

「153日目 再び桃岩荘!!の巻」

9月29日 (金) くもり

朝、心地よい波の音で目を覚ます。

一階へ降りる。

朝食の用意をすでにされていた越後さん。
と、すでに朝食を済まされていたお父さん。

朝食の魚のフライがすごくおいしかった!!
越後さんが釣ってきたらしい!!
きゅうりの漬け物もうまい!

今礼文島ははシャケが旬らしい。

お父さんが会社に出掛けた。

越後さんもお昼から、病院の方へお母さんを看病しにゆくので
おれもぼちぼち出発の用意もしないとな………。


越後さんチにテントとヘルメットを預けて、帰りに荷物を全部
受け取りにくることにした。
そして、「いって来ま〜す!」と言って家を出た。


港には、桃岩荘のヘルパーとホステラーがいた。

バックパックはブルーサンダー号Aで運んでもらうように頼んで
自分は自分の足で、桃岩荘まで歩くことにした。

林道近道を歩いて、のんびりとゆく。
桃岩トンネルを超えたところで、ブルーサンダー号Aに負い抜かれた。

見慣れた景色が目に飛び込んで来た。

また、ここへ帰ってきたんだな。

桃岩と猫岩もくっきりすっきり姿を見せている。

見返り坂を下って、桃岩荘の前に着いた。

そして、いつも通り玄関のドアを開けると
みんなの元気なお出迎えがそこにはあった。

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              見返り坂
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# by yanmar7819 | 2006-09-29 11:59 | ☆北海道  

「越後さんチ!の巻」

越後さんチの前に着いた。
クルマも止まっているので、外出はしてないだろう。

インターホーンを鳴らす。

「は〜い!」と中から声がきこえてきたのでいつものように
勝手にドアを開ける。

越後さん「あらぁ、来るのすっかり忘れてた!!」

ヤンマー「えぇ〜〜〜〜〜!!」

ま、いいか……………。

ちょうど、越後さんの友達のヨウコさんも仕事前に顔を出しに来た!
そして、すぐにお父さんも仕事から帰って来られてみんなでビール。

仕事前だというのに一杯だけビ◯ルを飲んで
仕事に出掛けて行った。(笑)

越後さんチのオカメインコは人見知りする。
籠に指を近づけると、逃げてしまう。

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             すごくおとなしい。

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        指を近づけるとすぐに後ずさりする……。


お礼を言いにきたハズなのになんだかんだで、またきょうも
夕食をお父さんと一緒ご馳走になってしかも
越後さんチに初じめてお泊まりさせて頂くことになりました。

少し、越後さんチのPCでmixiを更新させてもらいました。
沖島さんに電話をかけてみた。
そういえば、沖島さんが礼文島から出て行ってから
一度も電話をしていなかった。
数回のコールでつながった。
沖島さんのいつもの元気な声が携帯のスピーカーから漏れていた!
越後さんに代わり、2人でどんな会話をしてるのか
わからないが、馬鹿笑いしていた。
札幌に寄ったときは、ぜひ「GMカーゴ」に顔を出そうと思う。


越後さんチは、海の見える高台の上に建っています。
すぐ目の前が海です。
波の音が聞こえます。
利尻富士が見えます。

夜遅くまで、居間でテレビ番組やニュースをお父さんと見る。

越後さんは疲れているので先に休まれた。

23時頃、2時間番組が終了したので2階の部屋にあがり
休ませてもらった…………。
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# by yanmar7819 | 2006-09-28 19:01 | ☆北海道  

「152日目 再び礼文島!!!の巻」

9月28日 (木) 雨 のち くもり

朝から雨が降り、風も少し吹いていた。
天気予報では午後からはくもりになるらしい………。

群馬からの2人も到着まで少し、時間がかかるらしいので
きょう、礼文島に渡ってしまおうと思う。

7号室をホウキではいて、奇麗にしておく。

稚内港〜香深港の最終便で渡るために、石山くんに
バ◯ントラックで港まで送ってもらった。

40日以上ぶりの礼文島…………。
港から見えるはずのない、海を見ながら
礼文島いる、みんなのことを思い出してみた…………。


フェリーに揺られること、約2時間。

香深港に到着。

いつもの光景がそこにはあった!!

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               香深港

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             ブルーサンダー号A

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              つっち〜


タラップ?を降りてつっち〜のもとへ歩いてゆく。
ひさしぶりって感じだな。
髪の毛が随分伸びていた、つっち〜とザベス。
もちろん、おれもかなりボーボーだけど………。

時間も時間なのであまり長々とは話しはできなかったが
明日から2日間、桃岩荘に宿泊することを伝えてから
港をあとにした。


行き先は、今年の夏にお世話になった「GMレンタサービス」の
越後さんチ。
預けていた荷物ともう一回お礼を言いに行きたいと思う。

とぼとぼ歩いて、「GMレンタサービス」の前を横切る。
きのうで、今シーズンの営業は終了したと聞いた。
花ガイドさんとこも、すっかりクルマの台数が減り
残り数名で営業してるっぽい。

尺忍の交差点を超えて、さらに少し歩く………。
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# by yanmar7819 | 2006-09-28 13:58 | ☆北海道  

「再びレッドバロン稚内BSの巻」

稚内BSに到着したのは14時過ぎのことだった。

店長の伊藤さんは本日、休みの為にお出掛けしてるらしい。

すでに、営業期間は終了しているのでライダーのお客さんは
もう来ない。
今は後片付けをしてる従業員さんでした。

ここの業務が終わると、また日本のどこかの店舗へ出張となる
若手のふたりの渡辺くんと石山くん。
まだ、次の赴任先が決まっていないらしい…………。

ひさしぶりにテントを張ろうと思ったが、渡辺くんが

「テントは寒いんで部屋を使ってくださいよ!」と7号室の
鍵を渡してくれた。
ありがたく、きょうは部屋でゆっくりさせてもらうことにしよう。


群馬県からクルマで、稚内を目指している「ゆみ&幸介」コンビ。
現在、北海道は長万部を北上しているとのこと。

この調子だと夕方には到着しそうだ。


ひさびさに、「バロン号」に跨がり夕食を調達しに
颯爽とペダルをこいでゆく。
こいつも役にたっているなぁ…………。

夕方、「ゆみ&幸介」コンビから連絡がありクルマのトラブル発生!
ニセコの手前あたりで、クルマのエンジンがかからなくなり
JAFに引き上げにきてもらい、長万部の旅館かホテルに
滞在することになったと…………。

とりあえず、電装系のトラブルらしい…………。

修理に何日かかるか、不明だが詳しいことはまた明日にでも………。


夕方、従業員の3人が」業務を終えて
奥の部屋の談話室でビールで乾杯♪♪♪

こうやって、みんなでビールを飲めるのもあと数回なんだなぁ………。

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               渡辺くん

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               石山くん
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# by yanmar7819 | 2006-09-27 14:36 | ☆北海道  

「151日目 美深町から稚内市の巻」

9月27日 水曜日 はれ

きょうも天気がいいようだ。
テントの中からでも、よくわかるほどだ。

40号線を歩いて北上する。
バス停を発見。クルマの通りは普通。
待ち時間1時間で旭川ナンバーのスプリンターのおじさんが
乗せてくれた。
音威子府在住の牧場主の方で、トラクターの備品を
買いに名寄まで来た帰りでした。

おじさんの牧場には牛が120〜130頭くらいいるそうです。
一度、牧場に戻ってからトラクターを修理しにいくそうなので
牧場を見せてもらいました。

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              鈴木牧場

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              ホルスタイン

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               ドナドナ

子牛が一頭、機会に引かれて寂しそうな瞳で売られてゆきました………。

音威子府の手前の楓という地名までクルマで運んでもらいました。
路肩の待避所でヒッチハイク。

待ち時間20分で旭川から稚内市までむかうおじさんに
拾ってもらえた。

ちなみにおじさんはきょうの目的地は北見市だそうです!
かなりハードなスケジュールだ!

おじさんは関東出身の方で北海道に転勤になって4年くらい
経つんだそうで、北海道のこともかなり詳しい方でした。

「旅をしながら、見聞を広げることはいいことだ!」とおっしゃっていた。

冬はたまに、スキーをしにゆくらしい。
おじさんの家からスキー場が見えるらしいので
天気が良い日で、雲などが山にかかっていない時の
午後から滑りに行くんだそうです。
午後からはガタッと客が減るので、客が少ない時を狙う。

豊富でおじさんの仕事関係の会社に立ち寄る。
15分で用事を済ませて、出発。

お昼ご飯をゆっくり食べてる時間はないので
セイコーマートでおにぎりと飲みのもを買い、クルマの中で
会話しながら、2人してもぐもぐ食べる。

稚内市内に入り、見慣れて景色が広がる。
わざわざ、おじさんの用事がある稚内市内を抜けて
郊外の声問にある、レッドバロン稚内まで乗せてもらった。
ゆっくりしてる間がないおじさんにお礼を言って
おじさんはまた市内へと戻って行った。
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# by yanmar7819 | 2006-09-27 09:12 | ☆北海道  

「比布町→和寒→名寄市→美深町の巻」

きょうはまだ一台もヒッイハイクしていない。

歩きながらふと、こんなことをか考がえていた。
もし、きょうバスから降りてすぐにヒッチハイクが成功していれば
キチンとした芝の「ドッグラン」を見ることはなかったし
同い年の高田さんともはなしをしたり、
カプチーノ味のソフトクリームをご馳走してもらうこともなかった。

ただ、この比布町を素通りしただけで終わっていたに違いない。

今までのヒッチハイクの経験からいうと、けしてクルマが
捕まりにくいばしょではない。

3時間もクルマが止まらなかったにはそれなりに理由があるハズ。

得体の知れない何かのチカラによって、どうしても
ヒッチハイクできない状態になっていたのだと少し思った……。

遠くに灯が見えた。
自販機があり、クルマを止めて休憩できるだけの場所も
充分にある、かなりの立地条件。

ここで、ヒッチハイクしよう。

待ち時間40分。和寒まで帰るCR-Vのおじさんに拾ってもらう。

おじさんもあちこち、旅行で日本国内をかけづりまわっているらしく
礼文島のはなしをしたら、桃岩荘のこともご存知だった。

かなりの、旅人とみた。

しかも、おじさんは旅先でかならず風俗に行く旅人だった!
どこそこがよかっただの、ごこそこは安かっただの
愉しそうにはなしていた。

おじさん、病気には気をつけてください………。

和寒の街中でおじさんと別れる。

きょうの遅れを取り戻すべく、再びナイトヒッチ開始。

待ち時間5分デミオに乗る家族連れの方が拾ってくれた。

士別市に帰る途中なのだが、名寄市まで乗せてくれることになった!
お父さんはアウトドア関係の会社に勤めているらしく
ヤンマーのバックパックを見て一瞬で銘柄を言い当てた。

お父さんも学生の頃に、バックパックを背負って北海道を
旅する準備をしていた。
その昔、北海道には「カニ族」と呼ばれる若者がおっきな
バックパックを背負いカニみたいに道内を旅する姿が
夏の風物詩となっていたそうです。
そのあと、オートバイでツーリングライダー達が増えて
彼らのことを「みつばち族」と呼んだそうです。


お父さんは出発直前になり、病気を患ってしまい入院を
する。そして旅にでることはなく夢となった…………。

だから、せめて旅人の話だけでも聞いてみたくて
一度通りすぎて、またUターンをして戻ってきてくださった。


名寄市にはいり、ホームセンターの駐車場でデミオから降りる。

「美深までゆくなら、名寄バイパスの入り口でヒッチハイク
     すると、まだクルマを捕まえれるかもしれない」と
アドバイスをしていただき、デミオを見送る。

歩いて名寄バイパスの入り口までゆく。

クルマの通りは一気に減った。

吐いた息が白い。
白い息はちらばって消えた。

そういえば北海道にはいった初日の夜、函館のバス停の
中で吐いた息も白かった…………。


待ち時間1時間、今から美深町まで帰るというおばさんに
拾ってもらう。
クルマの中は、エアコンが効いていてすごく暖かかった……。

できれば、クルマの中で朝まで過ごしたい気分だった。
けど、そういう訳にもいかない……。

名寄バイパス内の気温は8℃だった。

朝になったら一体何度まで下がるんだ??

美深町のセイコーマートでおばさんと別れる。
23時をすぎると、一般車両はほとんど走っていない。
トラックがたまに、横切る程度だ。

霧もどんどんひどくなってきた。

街のはずれの橋までやってきて、テントを張り
しばし、活動を休める。
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# by yanmar7819 | 2006-09-26 19:30 | ☆北海道  

「ドッグラン高田さん!の巻」

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           国道沿いに現れた、建物

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           パ−クゴルフの打ちっぱなし……

建物の横に、「ドッグラン」が設置されていた。
芝もきちんと手入れされているのが、一目でわかるほど奇麗な芝だった。
「ドッグラン」のなかで、黒いラブラドールと遊ぶカップルがいた。

すると、作業着を着た男の人がヤンマーに気づき
声をかけてくれた。

男の人の名は高田さんという。
パークゴルフ、ドッグランなどすべての施設の管理をされている方。

高田さん「どちらから、来られたんですか?」

ヤンマー「沖縄からです。」

高田さん「え、沖縄からですか??」

以前は、札幌で生活されていたが故郷の旭川市にもどってきて
高田さんのおじさんが経営する会社に入社して
コンクリートやセメントなどの勉強をしたのに

「なぜか、今はここでパークゴルフやドッグランの管理を
しているんですよ!!」(笑)

と笑いながら、はなしてくれた。

今年の夏に、ドイツ人の旅人で「ルーターディーター」さんという方が
やはり、ここに訪れたそうです。

日本語を一切はなせないルーターさんは最北の岬の「宗谷岬」を
出発して本州の一番南まで歩いてゆくそうです。
もしかしたら、沖縄まで歩くのかもしれません。

ルーターさんはドイツを出発するときに「日本語をドイツ語に
訳す本」を忘れてきたおっちょこちょいの人らしいです。

その人の旅の模様の日記もインターネットを使って、観覧出来る
そうなので、今度探してみようと思います。

高田さんは、「ソフトクリームご馳走しますよ!」言ってくれたので
カプチーノ味をありがたく、頂くことにしました。

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     ドッグランの横のお店でソフトクリームも食べれます。

はなしを聞いてると、なんと高田さんも昭和51年生まれだという!
最近、よく同い年のひとに会う。
みんな、がんばって生活してんのにおれはねぇ………。

高田さんもオートバイに乗るらしいが、今は忙しくて
乗る暇がないそうです。
青森まで友達とツーリングに行った時は、ツーリングの当日に
陸運局まで持っていきオートバイの車検を済ませたそうです。

高田さんはいう。
「大雪山は何度見ても飽きることがないです」

あたりは、どんどん暗くなり始めてきた。
高田さんと一時間以上はなしをさせてもらいお礼を言って
記念写真を撮り別れる。

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         また、いつかここにも訪れたいです。
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# by yanmar7819 | 2006-09-26 13:23 | ☆北海道  

「150日目 調子悪し!の巻」

9月26日 火曜日 はれ

あさ、心地よい日差しで目が覚める。
テントをたたんで、橋の下へ移動する。
ブログを更新してから、旭川の街のはずれへむかうが
旭川市はでかい街なのでちっとやそっとでは
辿り着けそうにない………………。

すこし、ワープをすることにした。

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            利用者が少ないバス

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            4つ先の駅で降りた。

比布町に入り、比布のトンネルを超えて見晴らしの良い
直線が現れたので、「織ります!」ボタンを押した。

「ピンポ〜ン♪」

そしたら、バスの運転手さんが慌てて停車してくれた。

ここは、トンネルから出て来たすべての
クルマが把握できる位置にある。

バスの台数も、一時間に一本程度。

順調にヒッチハイクが決まり、北上できると思っていた。

しかし、そんなに甘くはなかった…………。

理由がわからないが、一時間待とうが二時間待とうが
クルマの止まりそうな気配がまったくなかった…………。 

そして、三時間が経過した………。

ふと、そらを見上げると飛行機雲が出来ていた………。

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           出来たばかりの飛行機雲


仕方ない、場所は悪くないと思うが三時間待っても
捕まらないのには理由がありそうだ…………。

街の入り口が駄目なら、歩いて街の出口まで行くしかない。

とぼとぼと40号線を歩きながら、道沿いに変な看板を見つけた。
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# by yanmar7819 | 2006-09-26 08:47 | ☆北海道  

「ユニクロのマフラー!の巻」

旭山動物園を後にして、動物園前通りを市内の方へ歩く。

また、足の裏に痛みを感じだした。
たぶん、おれの歩き方が悪いのか
それとも靴が合っていないのかも知れない。

きょうはかなりたくさん、動物の写真を撮ったなぁ。
旅のあとのお楽しみがまた増えた!
こんなに癒し系の写真が撮れたし。

旅が終った後で見ても楽しめるお土産が出来た。

やっと、町の中心地に着いた。

これからの時期のことを考えて、マフラーでも欲しいなぁ。

旭川なら、「ユニクロ」があるだろう。

国道沿いを目をこらして歩く。

夕方の19時だから、なんとか見つけたい!


けっこう、繁華街?っぽいあたりで「ユニクロ」発見!!

中で、マフラーを物色。
2種類あったので、奮発して高い方のマフラーを購入。

さっそく、首に巻きつける。
おぉ、暖かいや!

う~ん、眠くなってきた。
もう少し歩いて、どこか人目につかない場所でテントを張って
ゆっくり眠りにつきたい。

石狩川までやってきて、土手の上に急いでテントを設置して
もぐりこんで明日に備える!
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# by yanmar7819 | 2006-09-25 22:50 | ☆北海道  

「旭山動物園その四!の巻」

さぁ、盛り上がってきたところで旭山動物園編終了です!

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     上下に移動するアザラシはフラッシュは苦手なので
       絶対にフラッシュはたかないでください!

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     間直に動物を見れる覗き穴だが、おばさん達が
        多分、他のお客さんから見られてますよ!


なんだかんだで、旭山動物園を3時間も満喫してしまった!
非常に大満足な気分で、旭川の市内の方へ歩く。

この、街中でヒッチハイクをしたくないなぁ………。
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# by yanmar7819 | 2006-09-25 15:28 | ☆北海道  

「旭山動物園その三!の巻」

「ぺんぎん館」をぬけて今度は「もうじゅう館」で
凶暴な奴らを、見るコトにしよう!!

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            百獣の王ライオン

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          おとなしい、くろひょう

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               ヒグマ

とにかく、百獣の王は怖かったっス!!

くろひょうは、たぶん夜になったら見つけれません。

ヒグマは、登別の牧場が有名です。

そして、「もうじゅう館」を出て歩く。
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# by yanmar7819 | 2006-09-25 14:18 | ☆北海道  

「旭山動物園その二!の巻」

いやぁ、やっぱ動物園といえばぺんぎんが一番先に
あたまに浮かびますね!!

あの、愛くるしい瞳とつるんと転んだ時の彼らのリアクション!
たぶん、あれはわざと転んでいるんだと思うヤンマーであった。

建物の中では、水中の彼らが見れるが太陽を日差しを浴びて
ぼけ〜っとつっ立ってる彼らも、なかなかいい!!

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            おとなしい彼ら………

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      きょうはとても太陽の日差しが気持ちよかった。

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        いつも端っこにくるらしい、ちびすけ。

このちびすけは、最近いつもここに来てずっと外を眺めていると
従業員のおじさんが言っていた。

ただただ、ここでじっとしている。
カメラをむけても、じっとしている。
透明のプラスチックの壁をとんとん叩いてもじっとしている。

ただただじっとしている、ちびすけであった。
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# by yanmar7819 | 2006-09-25 13:10 | ☆北海道  

「旭山動物園その一!の巻」

入園料の580円で券を買う。

この馬鹿でかい荷物を、受付のおねーさんに預かってもらう。
おねーさんは、なかの事務所に持って行こうとしたが
ピクリともしなかったので、自分でバックパックを持って
事務所にはいる。

まずは、「ととりの村」のフラミンゴや鴨などを眺める。

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                券

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               フラミンゴ

その後は大人気の「ぺんぎんの館」に並ぶ。
月曜日だけど、ぼちぼち人が並んでいる。

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             行列の出来る館

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            下から眺めたペンギン

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            水中を漂うペンギン
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# by yanmar7819 | 2006-09-25 12:20 | ☆北海道  

「149日目 旭山動物園へ!の巻」

9月25日 月曜日 晴れ

ひさびさにベットで眠れたので、なかなか起きることが出来なかった。

ベットから出たのは、8時過ぎだった。
その時にはきのうの、メンバーは誰一人いなかった………。
  
静かな談話室………。

そうかおれだけ、無職だったんだ…………。

佐々木ファームノートに、みんなへのお礼を少しだけ書いて宿を出る。

きのうは真っ暗だったので、景色とかまったく見えなかった。
あたりは、すべて畑だった。

国道237号線まで歩く。

途中、道を間違えたので2時間も歩いてしまった。

あまり、ヒッチハイクをするにはいい場所とは言えないが
贅沢は言っていられない!

さぁ、旭山動物園目指してヒッチハイク開始!!

数十分で、旭川ナンバーのセルシオが停車してくれた。

乗ってたのは、若いおにいちゃんでした。
富良野出身のおにいちゃんで、これから旭川まで用事で
向う所だったので、同乗させてもらう。

なにげなく、さらっといや、さらりとヤンマーのきょうの目的地が
旭山動物園だと、言うと
「急いでいないんで旭山動物園まで乗せますよ!」と言ってくれた。

どうもありがとう、おにいちゃん!

口数の少ないおにいちゃんだったが、少し車内で会話をする。

そういや、旭川なんてくるの久しぶりだなぁ………。

そして、あっという間に旭川に入り旭山動物園に到着!

入り口の前で、おにいやんにお礼を言ってクルマを見送る。

そして、おにいちゃんはその足で旭川市内にある
風俗店へと用事で旅立って行った………。

おにいちゃん、気をつけて行ってくださいヨ。

へんな病気には………。

こないだ、テレビのニュースで3年連続7月の入場者数が
東京の上野動物園を抜いて、名実共に日本一の動物園の貫禄が
着いて来た旭山動物園。

ついに、来たぜ!

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               旭山動物園
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# by yanmar7819 | 2006-09-25 08:46 | ☆北海道  

「佐々木ファームの巻」

仕方なく電車で美馬牛駅まで行くコトにした。
3駅だからすぐそこだし、いいか。

美馬牛駅に到着。

とりあえず、本日富まれるか電話をいれてみる。

宿泊はオッケーだが、歩いてくるにはかなり時間がかかるので
オーナーの正勝さんと言う方が迎えにきてくれることになり、
駅で待たせてもらうことにする。

10分ほどで正勝さんは現れた。

正勝さんと、ココを紹介してくれた石田くんの話しを
しながら宿に到着。

宿泊者の人達は、みんな出掛けてるらしく2階には誰もいなかった。

なので、しばらく本でも読みながらゆっくりさせてもらう事にした。


しばらくして、ひとりひとりと宿に帰ってくる。

きょうは旅人はいないらしく、長期宿泊者の方達ばかりだった。
もう、かなりの佐々木ファームの常連アルバイター(社員さん?)の
なかさんやヨガの先生やログハウス大工さんの千葉さんとしげさん。
そして、オーナーの正勝さんと奥さんの博美さん。

仕事終えたばかりの、佐々木夫妻も顔をだしてくれて
石田くんの話しや競馬の話しや、はたまた
「社長と従業員の仕事関係」の話しまで激しい討論にまで
発展してしまう………。

なぜか、その討論に口出しするヤンマーであった。

千葉さんと博美さんは同い年ということもありかなりの
バトルを繰り広げていた!(笑)

博美さんは熱があるのに、
「ビールを飲むと熱が下がるの!」と訳のわからないことを言う。

正勝さんはテレビを見ながら、話しも聞いていた。
おだやかな人だ。

石田くんの紹介で佐々木ファームに訪れる人が多いらしく
みんな、石田くんを褒めていましたよ!よっしー!

そして、夜の24時までビール飲みながらだべっていた…………。

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             ささきふぁーむ

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             ささきふぁーむ
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# by yanmar7819 | 2006-09-24 23:30 | ☆北海道  

「148日目 モーニングヒッチ!の巻」

9月24日 日曜日 晴れ

結局、市内からすこし離れた国道の隅っこで一目に知れず
テントを張り、一夜を過ごしました。

星がとても奇麗だったので、いやな予感がしました………。

やはり、朝方頃に放射冷却で冷えきった気温のおかげで
寝返りを何十回も打ちながら、いやいや起きました。

いつまで、こんな生活を続けるのでしょうか??

少し歩いて、モーニングヒッチ!!

……が、きょうは調子悪いみたい……。

1時間40分でやっとこさ一台目のクルマが停止してくれた。

新得まで行かれるおじさんでした!

きのう、きょうと新得では「新そば祭り」が開催されているので
おじさんもその祭に向う途中なのでした。

新得はそばが有名なのかな?
知らなんだ…………。

街の中心地の信号でクルマから降ろして頂いた。

街は人だらけでした!!

すこしだけ、祭会場を覗いてみてからまたヒッチハイクを再開しよう!

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              昨日の寝床

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             新得新そば祭

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               ミニ電車


そして、また見晴らしのよい直線でヒッチハイクする。

20分ほどで、帯広からドライブに来られた紺糸さん夫婦に
乗せてもらう。
奥さんはよくしゃべる方で、ヒッイハイクに興味を持ってくれていた。

途中、狩勝峠でソフトクリームをご馳走してくださいました!
やべ、二日連続のソフトクリームだ!

紺糸さん夫婦も富良野まで、あてもなくドライブするので
ご一緒させてもらうことになった。


奥さんは「北の国から」とかドラマやロケ地が好きで
「北の国から」の話しをしていても逆に旦那さんは
まったくそういうのに興味がなく「ふ〜ん……」て聞いてました。(笑)

富良野の「ニングルテラス」というお土産屋さんを三人で
ぶらつく。
「北の国から」の雪子おばさんがお店をしてたとこだとか……?


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             ニングルテラス

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             紺糸さん夫婦

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            ゴローさんの遺書


そして、そのあと紺糸さん夫婦と吹上温泉に行きました。
国道から十勝岳方面へ約17kmほど行くと
山の中に「吹上温泉」があります。
「北の国から」で宮沢りえや田中邦衛などが入って有名になった湯です。

灯りがないので、夜は星空が手に届きそうな錯覚におちるほど
すばらしい温泉にかわります。

昼間は写真を撮りにくる観光客が多いです。

帰りは美瑛方面から下りました。

本日の宿泊地の「佐々木ファーム」まで送ってくれようとした
紺糸さん夫婦でしたが、「佐々木ファーム」の場所を
きちんと把握していなかったので、土産物屋さんでおばちゃんに
「佐々木ファーム」の場所をたずねたら、中富良野にある
同名のファームを教えてもらってしまい、また中富良野まで
きてしまう。
さすがに、また美瑛まで戻ってもらうわけにはいかずに
ここで紺糸さん夫婦とはお別れすることに………。


さぁて、いまからヒッチハイクなんてしてたら間に合わないぞ………。
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# by yanmar7819 | 2006-09-24 10:44 | ☆北海道  

「同い年の村岡さんの巻」

再び、本日最後となろうクルマをひたすら待つ。

その前に、腹の調子がイマイチなので道端の奥の方で
用を足す…………。

すこしづつ、陽が傾き始めてきた………。

一ヶ月前はまだまだ、この時間も明るかったのに
これからはあんまり、夜遅くまで出来なくなるな………。

クルマの通りはそこそこあるのだが、なかなか止まる気配はなし。


1時間ほど経過して、商用車が急激にスピードを落として
20mほど先で停止して、バックで戻ってきてくれた!

今から、札幌へ帰るという村岡さんというおにいさんだった!!

阿寒湖や屈斜路湖などのお土産さんに
木彫りのお土産屋、お菓子などを卸している会社に勤めていて
毎週or隔週のペースで担当している道東を回っているそうです。

ヤンマーはこれから富良野方面を目指してることを伝えると
清水町まで乗せてくれることになった。

まりの忙しさに、今昼飯のパンをクルマを運転しながら
食べる村岡おにいさん!

じつは、てっきり年上かと思って敬語で話していたのだが
実は、昭和51年生まれの同い年だということが判明した!!

奥尻島の地震の話から、関西の阪神大震災の話に変わった。

阪神大震災があった当時、何歳だったかという話題で
「えーと、たしか高校3年生だったハズ………」というと

「それじゃ、同い年だね!」と言う、村岡さんおにいさん!


同い年とわかれば、変な敬語なんていらないねぇ〜。


村岡さんもいろいろ仕事が忙しくて、なかなか休日を
ゆっくり過ごしたり出来ていなくて、かなりストレスなどが
溜まっているように見えた………。

10月に大阪、京都方面へ出張で出掛けるそうで是非仕事が
終わったら、街に出掛けることをお奨めしたい!

知らない街を散策するのも、なかなかいいもんですよ!

ま、散策しずぎてなかなか沖縄に帰れないいですけど………。

そのうち、家出人として警察に届け出されたりして。(笑)

清水町の手前の、休憩所で村岡さんと
お互いのカメラで写真を撮る!!

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          三十路パワーでガンバろっせ!!


そして、清水町で今夜の寝床候補としてお奨め場所を
探しながら、役場近くで村岡さんと別れる。

また、いずれどこかで会う日まで………。
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# by yanmar7819 | 2006-09-23 20:34 | ☆北海道  

「山賀さん一家!の巻」

そして、再び待つこと20分。

一台のクルマが反対車線側からUターンをしてヤンマーの横に停止した!

しかも、クルマは今回初めての外車のBMWだ!

ちなみに、今まで300台以上のクルマをヒッチハイクしてきたが
外車は今回を含めて2〜3台目です。

ということは、データをまとめると100台に1台の割合かぁ……。

ま、それはいいとしてやはりクルマに乗られていた
方も上品な家族でした。

いいんですか、こんな変なの乗せても?

羅臼在住のお医者さんでありました。
もともと羅臼の方ではないんですが、仕事の関係で
羅臼に住み始めて6年目だと聞きました。

そして、かわいい娘さんが二人も乗っていた!
3歳のみづきちゃん、5歳のるなちゃん。
二人ともお揃いの洋服を着てました。

3歳、5歳と言うとヒッチハイカーなんて
理解出来ていないかも知れません。

最初は、「このおにいさん誰?パパの友達??」って
感じだったんでしょうか?

奥さんはみづきちゃんを抱っこして後部席へ移動してくださいました。
そして、ヤンマーが助手席をお邪魔することに………。


まずは、摩周湖の第三展望台へご家族と一緒に観光へいく。

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             山賀さん一家

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        透明度がナンバー1でしたっけ?

最近、摩周湖も霧が無い時が、多いと誰かに聞きましたが
やっぱり、霧がなてとてもくいい天気でした!

今までに5階くらい摩周湖に来ているが半分以上は晴れてる。

そして、この後有名なソフトクリーム屋さんにご家族と行きました。

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        手作りアイスクリーム「くりーむ童話」

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           おいしそうに食べる姉妹。

この後、今度は阿寒湖方面に向いました。

お昼も過ぎていたので、みんなお腹もぼちぼち減り
「お昼でも一緒に!」ということになりました。

阿寒湖畔のお土産屋通りを素通りした後、以前食べた事がある
ラーメン屋さんにご家族と入ることになりました。

みづきちゃんとるなちゃんは、フォークの柄がセーラームーンと戦対モノの
なんとかレンジャーみたいなので、フォークを取りあいになりました。

おねえちゃんのるなちゃんが、セーラームーンのフォークを
妹のみづきちゃんに譲ってあげていました。

姉妹愛です!

そして、この後ご家族との別れがどんどん近づいていく。

ヤンマーは富良野方面を目指しているので、最後にオンネトーに
ご家族と一緒に行き、国道沿いで降りることにします。

紅葉の時季のオンネトーはそれはもう、湖面に写った紅葉が
何とも言えないんだそうです!

いまでも、充分湖も奇麗でした。

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             オンネトーにて

そして、国道沿いで山賀さん一家と記念撮影をして
ちっちゃくなってゆくBMWに手を
振りながら消えてくゆくのを見送る………。

山賀さん一家とは、4時間以上ものドライブを楽しませてもらいました。

このブログは見られてますかね?
阿寒湖の熊の前で撮った写真とかもあるので、もしよかったら
PCのアドレス宛にメールを送って頂けたら、メールに写真を
添付しておくりますので!!

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         4時間ものドライブ愉しかったです!!

そして、奥さんにもらったチェルシーやクラッカーを
バックパックに入れて再び、本日最後のクルマを待つ!!
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# by yanmar7819 | 2006-09-23 16:40 | ☆北海道  

「おばあちゃんの巻」

開陽台から歩いて、直線道路を見つけてヒッチハイク。

クルマの通りが少なく、長期戦の覚悟をしておく。

約30分くらいで、今回の旅で最高年齢だと推測できる
おばあちゃんが運転するカローラに拾ってもらう。

おばあちゃん、今の時代にめずらしくミッション車を
かろやかなに操作されていました。

ほんとはひとりで、見知らぬ人間を乗せたりしないのだそうだが
なぜか、クルマを止めて行き先を聞いてくださった!

そうです!

今回のヒッチハイクはなるべく、「初めてヒッチハイカーを乗せた!」と
言う方々を日本に増やしたいと思っています。

今までに、ヒッチハイカーを乗せたことがある方は
そんなに、ヒッチハイカーに対して警戒心はないと思いますが
ヒッチハイクに面識の無い方には、それはなかなか
簡単に見知らぬ人間を乗せることは出来ないからです。

けど、今回みたいに高齢のおばあちゃんが
あえて、クルマに乗せてくれたのはほんとにうれしいです!!

おばあちゃんの孫の家の仏様にお供え物をしてから、国道まで
連れて行ってくれると言ってくださったので
まずは、お孫さんチにむかいました。

おばあちゃんは以前、農家を営んでおられたそうで
息子と孫にまかせて、引退したんだそうです。

おばあちゃんのお孫さんも、年はヤンマーと同じくらいなので
おばあちゃんの年齢は70歳半ば以上だと推測できます。

いやぁ、でもクルマの運転もしっかりしてるので安心です。

お孫さんチのそばに、何かの木がありその木から落ちた実を
おばあちゃんと二人で拾ってむしゃむしゃ食べた。

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             お孫さんチ

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             おばあちゃんと実

お孫さんチをあとにして、国道まで連れて来てもらい
おばあちゃんと別れた。

さっきの場所よりぜんぜん弟子屈方面のクルマを捕まえやすくなった!

ありがとう、おばあちゃん!
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# by yanmar7819 | 2006-09-23 13:58 | ☆北海道  

「147日目 開陽台の巻」

9月23日 土曜日 くもり のち 晴れ

きのうの夜、雲の隙間からかすかに星が見えていた。
ライダーの聖地開陽台。

ここの展望台からは地球が丸く見えるのです。

きのうははやばやと、眠りについた。
もちろん、寒さのためはやく目が覚めたけど…………。

テントを撤収して、開陽台をあとにする。

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           ライダーの聖地開陽台

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           無料の望遠鏡でのぞき

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           さみしいキャンプサイト

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             本日の朝飯………
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# by yanmar7819 | 2006-09-23 09:12 | ☆北海道